9時6分に韓国証券取引きレベルでコスピ指数は前日より67.21ポイント(1.07%)下落し、6,232.45を記録した。実時間取引量では個人と機関がそれぞれ3億5,600万ウォンと4億7,900万ウォンを売り手に入れ、外国人が10億1,000万ウォンを買い手に入れた状態である。
コスピ総上位の株式の中ではサムスエレクトロ・SKハイニクス・SKスクワー・サムセングル・ヘンダチェ・KB金融・ハンファエアロスペース・HDヘンダチュウポリックなどは下落を示しながら、反面サムスバイオロジックスは上昇を記録した。これに加え、複数社の株価が変動を示し、市場全体に対する不確定性が残存している。
コスダック指数も同時点で前日より13.55ポイント(1.59%)下落し840.92を記録した。コスダック市場では外国人と機関がそれぞれ1,427億ウォンと3億3千万ウォンを売り手に入れ、個人は1,741億ウォンを買い手に入れた取引である。
コスダック総上位の株式ではアルテオゲン・エコプロ・エコプロビム・レインボウロブトリックス・ジュセングニアリング・HLB・リノポリック・EIBELバイオ・ワンイクIPSなどは下落を示しながら、アイーテクニクス・パマリサーチなどは上昇を記録した。市場全体の変動と企業別実績により投資者は慎重なる判断を行わねばいだ。