政府が推進中の韓国ガス工業株式会社と韓国石油工業株式会社の合併が3月4日に公式発表された。今回の合併は既存のガス公社と石油公社が保有する探査・開発・生産機能を一つに集める「全換」策である。新たちて設立される「エネルギー・リソース・コーポレーション(ENERGY RESOURCES CORPORATION)」という名で二公社は再構築の安定性を確保し、資源産業の競争力強化を目標とする。

ガス・石油合併後に最も顕覚される課題は石油公社の「全埋本本潜食」という用語で表現される負債処理と、ガス公社自身の再構築安定性確保の有無である。政府関係者は「この二公社の機能を一つに併べることが資源産業全体に及ぶ効率性を高める道」だと言い、合併によって人力・資源配置が最適化されると説明した。

合併過程は既存のガス公社と石油公社の探査・開発機能を新たに設計する組織構造へ移行する。これは投資を減らし、投資効率性を高めて韓国のエネルギー産業競争力強化を図る戦略的動きである。現在合併手続中におり、二公社は各自の事業領域と再構築安定性確保策を検討しながらしい。