SKハイニックスは、23日にプレスリリースを通じて米国子会社『ソリダイン』のプリIPO(上場前投資付き)とそれに伴う上場について検討することを公式発表した。 この決定は最近金融市場の変動性と株価流れを総合せた結果として、当社が再検討すべき必要性を感じたからである。

ソリダインは人工知能(AI)メモリー需要増加に対応するため新設備拡大を目標していたが、現在保有する設備のみでは急増する需要を担得しうる限度があると判断した。 そのような状況で当社は直接投資と外部資本調達による上場二つの方策を比較検討した。だが、最近株価が最高点に対して50%以上下落する現時ではIPOがSKハイニックスと既存株主たちに最も有利かに関して不確実性が増し、上場を中止する決定を行った。

上場検討はソリダインの成長可能性自体が失うことではないが、当社は生産能拡大と競争力強化のために他資本調達策を継続的に模索する計画を掲示している。直接投資と外部資本利用を並行する策等多様な時期と規模を検討し、ソリダインの成長と既存株主たちの益を同時に高める戦略を追求する旨である。

(プレスリリース)
連絡: 洪民性 漢景ドットコン記者 (mshong@hankyung.com)